ブルー・ラグーン

  ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)は、鮮やかな青色のカクテル。 レモンジュースの爽やかさ、ブルーキュラソーの甘み、ウォッカのパンチを感じる味わい。 フランスのパリにあるハリーズ・バーで1960年に生まれました。  

キングス・バレイ

  キングス・バレイ(King’s Valley)は、1986年に開催された第1回スコッチウィスキーカクテルコンクールの優勝作品。作者は上田和男氏。緑色の材料を使わずに発色させるのが特徴。 スコッチ・ウィスキー、ホワイト・キュラソー、ライムジュース、ブルーキュラソーをシェーク。さわやかな酸味のきいたやや辛口。アルコール度数は高めです。    

シャーリーテンプル

  シャーリー・テンプル(Shirley Temple)はノンアルコールカクテルです。このカクテルの名前は、1930年代ハリウッドの有名な子役女優 シャーリー・テンプルにちなんだものです。らせん状に剥いたレモンの皮を入れます。グレナデンシロップとレモンの赤と黄色が綺麗です。    

フローズン・ダイキリ

  フローズン・ダイキリ(Frozen Daiquiri)は、文豪ヘミングウェイが好んだカクテルとして有名。ダイキリのレシピにマラスキーノを加え、氷とともにミキサーにかけてフローズンスタイルにします。    

ネグローニ

  ネグローニ(Negroni)は、ほろ苦く強いイタリア生まれの代表的なカクテル。氷を入れるロックスタイルです。1919年に、ネグローニ伯爵によって考案されました。    

ダイキリ

  ダイキリ(Daiquiri)は、1900年頃、キューバのダイキリという鉱山に派遣されていた鉱山技師たちが、特産物であるラムにライムジュースと砂糖を加え飲んでいたのが始まりとされています。技師の一人が鉱山の名前をとってダイキリと名付けました。 酸味の効いたシャープな口当たり、甘みもありバランスが良いカクテルです。 酸味と甘味のバランスが繊細でバーテンダーの腕が試されるカクテルでもありま …

ブランディ・サワー

    ブランディ・サワー(Brandy Sour)は、ブランディの芳醇な風味に、酸味と甘味が加わるシンプルなカクテルです。 「サワー」は古典的なスタイルで、お酒にレモンジュースとシュガーを加えたものです。 ブランディ以外をベースにすると、ウイスキー・サワー、ジン・サワー、ラム・サワー、テキーラ・サワーなどになります。    

ミリオネア

    ミリオネア(Milionaire)は、スロージンとアプリコットブランデーで作ります。スロージンはスモモの仲間であるスローベリーの甘酸っぱい風味、アプリコットブランデーはあんずの甘酸っぱい風味。そこにライムジュースの爽やかさが加わります。「大富豪」という名前の由来は不明です。

スプモーニ

    スプモーニ(Spumoni)はイタリア語で「泡立つ」という意味。カンパリのほろ苦さとほのかな甘み。グレープフルーツの酸味とトニックウォーターの爽やかさ。カンパリの故郷、イタリア生まれのカクテルです。

シカゴ

    シカゴ(Chicago)のベースはブランデー。オレンジキュラソーとアンゴスチュラビターズを加えてシェークし、砂糖でスノースタイルにしたグラスに注いだ後、シャンパンで満たします。琥珀色が美しい、おしゃれで高級感あるカクテルです。