ブランディ・サワー

    ブランディ・サワー(Brandy Sour)は、ブランディの芳醇な風味に、酸味と甘味が加わるシンプルなカクテルです。 「サワー」は古典的なスタイルで、お酒にレモンジュースとシュガーを加えたものです。 ブランディ以外をベースにすると、ウイスキー・サワー、ジン・サワー、ラム・サワー、テキーラ・サワーなどになります。    

シカゴ

    シカゴ(Chicago)のベースはブランデー。オレンジキュラソーとアンゴスチュラビターズを加えてシェークし、砂糖でスノースタイルにしたグラスに注いだ後、シャンパンで満たします。琥珀色が美しい、おしゃれで高級感あるカクテルです。

ビトウィーン・ザ・シーツ

  ビトウィーン・ザ・シーツ(Between The Sheets)は、ブランデー、ラム、ホワイト・キュラソーの風味が重なり、複雑な味わい。レモンジュースが少しだけ入ります。その他はすべてお酒なので、強いカクテルです。

ニコラシカ

  ニコラシカ(Nikolaschka)は、口の中で作るユニークなカクテル。まず、グラスの上の砂糖とレモンを口に入れて良く噛みます。次に、ブランデーを流し込み、カクテルを完成させます。20世紀の初期に、ドイツのハンブルグで生まれたカクテルと言われています。

サイドカー

  サイドカー(Side Car)は、シェイクスタイルの代表的なカクテルです。オレンジキュラソーのフルーティーな風味。レモンジュースの程よい酸味。これらがブランデーの香りを高めています。

アレキサンダー

  アレキサンダー(Alexander)は、ブランデーの香り、カカオの濃厚な甘さ、生クリームの滑らかさ、チョコレートケーキのような味わいです。19世紀、イギリス国王エドワード7世が、このカクテルを王妃アレクサンドラに捧げたと言われています。

チェリーブロッサム

  チェリーブロッサム(Cherry Blossom)は、桜の花をイメージした日本生まれのカクテル。サクランボの甘い香り。オレンジとザクロの香味と甘味。フルーティーな甘口ですが、レモンジュースの酸味が後味を引き締めます。

オリンピック

  オリンピック(Olympic)は、1900年にパリで開催された第2回オリンピックを記念して作られたカクテルです。 オレンジリキュールのほろ苦さが、ジュースの甘味を引き締め、 ブランデーのコクを深めています。