ニューヨーク
New York

  アメリカ生まれのライ・ウイスキーをベースとしたカクテル。大都市「ニューヨーク」をイメージしたと言われています。味わいも、都会的な印象です。オレンジ色が鮮やかです。

ジャック・ローズ
Jack Rose

  アメリカでは、アップルブランデーを「アップルジャック」と呼びます。フランス産のカルヴァドスより甘みが強いのが特徴です。アップルブランデーの香りとグレナデンシロップの香りが混ざって、花のような香りになります。薔薇の花のような色が美しい、華やかなカクテルです。

キューバ・リバー
Cuba Libre

  「Viva Cuba Libre !(自由なキューバ万歳!)」。キューバがスペインから独立しました。その時の言葉がこのカクテルの名前の由来と言われています。ホワイトラムとコーラは良く合います。さわやかなカクテルです。

スレッジ・ハンマー
Sledge Hammer

  ウォッカにライムジュースを加えただけのシンプルなカクテル。スレッジハンマーとは、両手で扱うような大きなサイズのハンマーのこと。ウォッカのアルコールとライムの酸味によって、大きなハンマーで打たれたような、強力な味わい。

モスコミュール
Moscow Mule

  モスコミュールは「モスクワのラバ」という意味。1940年代のアメリカで大流行しました。ライムと炭酸が効いたクールで爽快なカクテル。真夏にピッタリな一杯。

コスモポリタン
Cosmopolitan

  ウォッカベースのカクテルです。鮮やかなピンク色が印象的。ホワイトキュラソーの風味、クランベリージュースの甘み、ライム果汁のさわやかな酸味が魅力です。

カミカゼ
Kami-Kaze

  カミカゼとは、旧日本海軍の神風特別攻撃隊のこと。カミカゼは日本語ですが、アメリカ生まれのカクテルと言われています。戦闘機の「カミカゼ」のように鋭い口当たりがネーミングの由来とも言われています。すっきりとシャープな味わいです。

ギムレット
Gimlet

  ジンとライムジュース。とても爽やかな味わいです。友情で結ばれた二人の男の永遠の別れのシーンが、レイモンド・チャンドラー作「長いお別れ」の中に書かれています。そこにこのカクテルが登場します。”I suppose it’s a bit too early for a gimlet.”

ジン・リッキー
Gin Rickey

  甘味を一切入れないので、とてもさっぱりしています。ライムの爽やかさとソーダ水が喉の渇きを潤します。ジントニックやジンフィズでは甘すぎるという人に、これをお勧めします。

スカイダイビング
Sky Diving

  1967年、全日本バーテンダー協会のカクテルコンペティションでグランプリを受賞した渡辺義之氏の作品。すっきりとした甘さ。ライムの爽やかな酸味と香り。