ブルー・ラグーン

  ブルー・ラグーン(Blue Lagoon)は、鮮やかな青色のカクテル。 レモンジュースの爽やかさ、ブルーキュラソーの甘み、ウォッカのパンチを感じる味わい。 フランスのパリにあるハリーズ・バーで1960年に生まれました。  

ツァリーヌ

  ツァリーヌ(Czarine)とは帝政ロシアの「皇后」の意味。ウォッカにドライベルモットとアプリコットブランデーを加えています。見た目も味も上品で高貴なカクテル。

スレッジ・ハンマー

  スレッジ・ハンマー(Sledge Hammer)は、ウォッカにライムジュースを加えただけのシンプルなカクテル。スレッジハンマーとは、両手で扱うような大きなサイズのハンマーのこと。ウォッカのアルコールとライムの酸味によって、大きなハンマーで打たれたような、強力な味わい。

スカイ・ボール

  スカイ・ボール(Sky Ball)は、ウォッカのメーカー・ヒューブライン社が、自社のウォッカ「スミノフ」の販促のためにモスコミュールに続いて発表したカクテル、と言われています。夏向きの爽やかなカクテルです。

キッス・オブ・ファイヤー

  キッス・オブ・ファイヤー(Kiss of Fire)は、ジャズの名曲を名に持つ魅惑的なカクテル。スロージンの甘酸っぱい風味と、ドライベルモットのハーブの芳香がハーモニーを奏でる。1955年の第5回オール・ジャパン・ドリンクス・コンクールで第1位になった作品。

モスコミュール

  モスコミュール(Moscow Mule)は1940年代のアメリカで大流行しました。「モスクワのラバ」という意味。ライムと炭酸が効いたクールで爽快なカクテル。真夏にピッタリな一杯。

ブラッディ・メアリー

  ブラッディ・メアリー(Bloody Mary)は、トマトの味を最もストレートに味わえるカクテルです。16世紀の英国女王メアリー1世が、カトリック復興のためにプロテスタントを多数迫害したことから「血まみれメアリー」と呼ばれ、それがカクテル名の由来と言われています。

バラライカ

  バラライカ(Balalaika)はロシアの代表的な弦楽器の名前です。ウォッカをベースにした代表的なカクテル。レモンジュースとコアントローによる柑橘系の香りや甘さがよく感じられます。

ハーベイ・ウォールバンガー

  ハーベイ・ウォールバンガー(Harvey Wallbanger)は、ウォッカにオレンジジュースとガリアーノを加えたものです。ガリアーノはバニラ風味のリキュールです。ハーベイという名前のサーファーがいました。競技会で負けて悔しがり、このカクテルを大量に飲んで酔っぱらった彼が、壁をバンバンたたきながら家へ帰って行ったのがこのカクテルの由来と言われています。

ソルティドッグ

  ソルティドッグ(Salty Dog)は、スノースタイルの塩とグレープフルーツの爽やかなアロマがウォッカとよく合い、人気があるカクテルです。「ソルティ・ドッグ」とは、イギリスのスラングで「甲板員」。