キングス・バレイ

  キングス・バレイ(King’s Valley)は、1986年に開催された第1回スコッチウィスキーカクテルコンクールの優勝作品。作者は上田和男氏。緑色の材料を使わずに発色させるのが特徴。 スコッチ・ウィスキー、ホワイト・キュラソー、ライムジュース、ブルーキュラソーをシェーク。さわやかな酸味のきいたやや辛口。アルコール度数は高めです。    

マルガリータ

  マルガリータ(Margarita)は、1949年、ロサンゼルスのバーテンダーが全米カクテルコンクールに出品し入賞した作品です。事故で亡くなった恋人を偲んで、カクテルに彼女の名前を付けたと言われています。  

ビトウィーン・ザ・シーツ

  ビトウィーン・ザ・シーツ(Between The Sheets)は、ブランデー、ラム、ホワイト・キュラソーの風味が重なり、複雑な味わい。レモンジュースが少しだけ入ります。その他はすべてお酒なので、強いカクテルです。

サイドカー

  サイドカー(Side Car)は、シェイクスタイルの代表的なカクテルです。オレンジキュラソーのフルーティーな風味。レモンジュースの程よい酸味。これらがブランデーの香りを高めています。

XYZ

  アルファベット最後の3文字。これで終わり。これ以上は無い、究極のカクテルと言われています。ベースとなるホワイトラムに、ホワイトキュラソーの風味とレモンジュースの酸味を加えたシンプルなカクテルです。

コスモポリタン

  コスモポリタン(Cosmopolitan)は、ウォッカベースのカクテルです。鮮やかなピンク色が印象的。ホワイトキュラソーの風味、クランベリージュースの甘み、ライム果汁のさわやかな酸味が魅力です。

ホワイトレディ

  ホワイトレディ(White Lady)は、1920年代からある代表的なクラシックカクテルです。ジンの風味とアルコール、ホワイトキュラソーの甘み、レモンジュースの酸味。これらが一体となって最高のバランスを作っています。